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週末市場
バンコクでみんなが「WEEKLY MARKET」
って読んでる週末は土日に開かれる、それはそれは
とてつもない大規模な市場がカオサンから
タクシーで30分くらいのところにあります。

洋服、食い物、家具、絵画、装飾品、ペット等、
ありとあらゆるものが密集していて、
大量の露店がひきめしあい、その間を多くの人間が
行き来するこの場所は活気に溢れ、
1日で全部見て回るのが難しいくらいの大きさです。


で、今回、ばったりロシア人の友達にバンコクで出会って、
彼女とそこへ行く事になりました。
奴は気違いかっていうくらい買い物好きで、
前日もそのフリマへ買い物に行き、大量に衣服を購入していました。
で、なにやらそのフリマの敷地の周りで
怪しいものを発見したから一緒に行こうと
誘われたのがきっかけでした。
具体的に何かと問い詰めるとニヤニヤ笑って誤魔化すので
まぁ、俺もすることなかったし、一緒に行ったわけです。

で、フリマに着いてとりあえずその怪しいものを売っている
お店を探すことになりましたが、
見つけるのに5分とかからず、しかもそれを売っている店が
大量にフリマの周りにある事に気づきました。

まぁ、何を売っていたのかというと、
2000年位前に使われていたのではないかと
推測できる、バイブでした。
木製で、色は黒。
大小様々な形があり、一般の路上で
露店にそれらが大量に置かれ、
そして同じような露店が30mくらいずっと続くその道は
明らかに異次元でした。

それらの露店はクラシックバイブと共にもうひとつだけ違うものも
販売していました。
それは、高さ6cmくらいの黄色いボトルに入った液体でした。
普通に見ただけでは何か判別できなかった為、
露店のおっちゃんに何であるかを聞くと、
「一物を大きくしてくれる不思議な液体である」と、
答えてくれました。
そのおっちゃんは俺の友達を、彼女と勘違いしたらしく、
これを1週間塗り続ければ、5cmはでかくなり、
彼女ももっと喜ぶよ、と言ってきましたが、
これ以上大きくなっても困るので、丁寧にお断りしました。


まぁ、この2点が彼女が俺に見せたかったもののようでした。
これらのお店は基本的にこの2点しか販売をしていませんでした。
しかも同業者が少なく見ても50はありました。


まぁ、その後、彼女は買い物マシーンと化し、
下着20着を始め、衣服を中心に大量に買い込んでました。
ちなみに自分の彼女とならともかく、
女友達の下着選びを手伝わされるのは妙なものです。


結局、奴はバンコク滞在4日でスーツケース1個分
15KG分の衣服を買ってました。
そのうち下着が60着あるそうです。
馬鹿です。






| diary | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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