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ダイヤモンド
約3年間、毎日大量に見てきたダイヤともそろそろお別れだ。

優雅で、どこまでも透明な引き込まれる様な美しさと
もうにらめっこする事も無いかと思うとふと寂しくなってしまう。


そんな訳でダイヤモンドネタをひとつ。



僕は星を見る事が幼少の頃から好きだった。

「きっと今見ている星の光は、
実は聖徳太子が生きていた頃に煌いた光が
長い時を経て自分に届いたもので・・・」

なんて、

巨大すぎて自分では考えも及ばない
はるか遠くの世界を空想する事が好きだった。

きっと僕がダイヤモンドを好きになった理由も、
この石が壮大すぎる時間の流れを経て今僕の目の前に姿を表し、
輝きを放っているからだと思う。

文献によって数値は多少異なるが
一番新しいダイヤモンドでもその誕生は約1億年前。
古いものになると38億年も前に生まれた石もいる。


今自分の周りを見渡して、
1億年前から存在する物体を果たしていくつ見つけられるだろう?


そして、今から1億年間、
姿形を変えずに存在し続けていける物を一体いくつ挙げられるだろう?


このスケールのデカさ。

どれだけ頭の中で考えても全く追い付かない時間の流れ。

そしてそんな永遠を生きる石達と、
短い自分の人生が少しでも交わったという事。


ルーペの向こうのダイヤモンドを覗いていると、
幼い頃天体望遠鏡を通して眺めていた星が見えてくる。
| diary | 03:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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