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もて日
昨日は朝からチロエ島に行った。
Rubenが俺のアパートまで迎えに来る予定だったが、俺は寝坊。
とりあえず歯だけ磨いてあわてて家を出た。
ちなみに、俺は朝シャワー派なので、もちろんシャワーに入っていない。
一昨日、帽子をエロ被りしてランニングした為、髪が以上に頭皮に近い位置で固定されている。
コンディションとしては最悪だ。

さて、いつもの通りチロエ島に行くためにフェリーに車ごと乗りこむ。
島までは25分強。
昨日はそんなに寒くなかったので、車外に出て外を見ていた。
すると、大型観光バスから修学旅行中と思われる大量の高校生たちが流れ出てきた。
寝起きの俺にはまぶしすぎるテンションだ。

一通り船中で騒ぎ倒した後は、本当に何もなかったかのようにバスに引き上げてしまった高校生達。
そんな折、2人の女子高生が俺に話しかけてくる。
「どこから来たのか?」
「チリで何をやっているのか」
「名前は何と言うのか」等々。。
俺はまだスペイン語を勉強中の身なので、基本的な事しか理解できないし、発するスペイン語は単なる単語の羅列だ。
まぁ、それでも会話になるから面白いのだが、最後に彼女たちは俺にカメラを差し出した。
俺はてっきり、海をバックに彼女たちの写真を撮ってほしいのかと思い、彼女のカメラを受け取ろうとしたが、どうやら俺と記念撮影したいらしい。
2,3枚彼女たちと写真を撮ると、どこでその光景を見ていたのか、立て続けに女子高生達がカメラ片手に俺の元へやって来る。
中には一人でやってきて俺と写真を撮る娘も居る。
面白い事に男子学生は一人も来ない。

午後、ある工場の視察に行く。
この工場に来るのは初めてではない。
2階のミーティングルームから1階の工場すべてが見渡せる作りになっている。
この部屋に入ると大抵1階の工場の作業を見てしまう。
今日も何気なく下を覗いていると、一人のワーカーの女の子と目が合った。
俺に向かって手を振ってくる。
結構可愛い子だ。
俺も手を振ると、ニコッと笑って、恥ずかしそうに作業場へと戻って行った。
そして、作業場からもう一度、笑顔で手を振っている。

鏡を見る。
ペタッとくっついた髪型以外、特にご飯粒がほっぺたについているわけでなく、普通の俺だ。
きっと、たまーにあるもてる日だったんだろう。
でもこんな事が起きてしまうと、髪型を変えてみようかななんて思ってしまう。
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